小指のささくれ

日常の中で気づいた些細なことを書き綴る気まぐれブログ

残念

お盆に友人に指摘されたこともあって
なるべく日記つけてるんですが
さすがに日常的な事を書けるわけも無く。


先日帰省した時に実家の適当な布団で寝たわけですが
まあそこがたまたま生前の母が使っていたベッドだったのです。
年始の際も使ったので気にはしていなかったのですが。

蒸し暑い夏場でしたので窓を開け放して寝ていたら
さすがに田舎の山中だけあって朝方はいい具合に冷え込んだわけです。


掛け布団をろくにかぶっていなかった私はふと目覚めました。
ぼんやり涼しいな、と思っていたところへ
いつもの足取りで母親が現われ、
掛け布団をかけてくれました。
なにげないいつものことだったのでそのまま寝直そうと思っ飛び起きた。





もちろん母はいないし、布団もかかっていないし。
おもむろに足下でくしゃくしゃになった布団をかぶって寝直しました。



今年の帰省はなんだか呼ばれていたような気がしました。
墓参りもしたし、良い区切りになったかな、
と思えるような出来事でした。



言葉ではうまく気持ちを伝えられない性格なので
こういうのは嬉しい反面、情けないな、と思ったりもします。





次はいつお墓に行けるのかな。