小指のささくれ

日常の中で気づいた些細なことを書き綴る気まぐれブログ

いいものはいい

スターウォーズ3を見直したわけですが。
やっぱ1、2の完結であり、4〜6へのつなぎである
ってのがわかりきってるのが勝因。つーかずるい。
そして同時に敗因でもあるよねー。
どう考えても1と2がつまんなさすぎたもん。3見ちゃったら。


絶対に勇者ロトだってのが最初からわかっていてプレイするドラクエ3みたいな。
それなのに面白いってのは強いね。
ドラクエは全く明かさずにアレだったので逆に1,2が生きたんだけど
その逆で、1と2がただの伏線ってわかりきっていて3が生きているっていう。
4−6が面白かったから、っていうほうが強いのかなぁ?
もしEpisode1から順に製作されていたらEp6の方が面白いと思うんだろうか・・・
たぶんそれはないんだろうなぁ・・・


監督的には7〜9の構想もあるらしいので
どんな形でもいいから見せて欲しいよね。
たとえそれが本人的に不本意であっても、
1〜9を通してどんなストーリーで何を伝えたかったかは
残して欲しいと思う。っていうか見てぇーーーw


見直して思ったのは
自分ってオビワンとかヨーダ的な生き方をしてるなーって。
悪く言えば事なかれ主義とか受け身って言われがちだけど
秘めた一本筋を守り抜くってのがいいなぁと思う。
ドゥークーとかパルパティーンには振り回されて日の目を見ないんだけど
結果的には良かったね、っていうもっとも損するタイプだよなー・・・


orz