小指のささくれ

日常の中で気づいた些細なことを書き綴る気まぐれブログ

島ツアー「真夏の★ツインデート」

今回の旅行タイトルの元ネタはこれでw
小さな島に行きたいねということで岡山県の笠原諸島は真鍋島に行くことに決定。
目的地だけ決めて行く旅行もたまにはいいかな、と下調べもそこそこに出発!


さすがの三連休で普通指定席は取れなかったのでグリーンで移動。のぞみで新神戸までまずは出ます。

新神戸でホイミンと合流してこだまに乗り換え。
こだまって久々に乗ったけど、各駅で一服できるくらい待つのね〜

そして未開の地(嘘)笠岡に到着。駅前は白浜駅を思い出すような感じw

船の時間まで少しあるので街をぷらぷらしつつなんとなく港を目指してみる。

海見えた!
電車はわりと山間を走ってたので実感なかったけど、いよいよですわ。
港で乗船券だけ買う。軽く食事したかったんだけど、よさげな店がなかったのでケンタッキーで・・(TT)
かなりやばそうな日差しだったので、隣にあったダイソーで帽子&ビーサンをゲット。
それから、島に行ったら何もなさそうなので
お茶とビールをちょこっと買って移動。


いざ乗船!
旅気分を出したいということで、高速船ではなくて
各島にとまる普通船にしたんだけど、
結構お客さん多いね。

きっとみんな白石島の海水浴場目当てに違いない!
と思ってたんだけど、やっぱり白石島で半分くらい降りたw
そりゃそうだよねー。家族連れとかいたし。
船に揺られてwktkしてたら島が見えてきたー!

テンションあがってきていい感じになったところで、真鍋島に到着。
着いたどー。

うーん、島。
ていうか日差しが強すぎるww
さっそくビールを1本あけながらてくてくと宿を目指す。

民家の間を抜けて

あれ、海沿いの宿だと思ったのに山道!?

ちょっと見晴らしのいいところに出た。
いやー、島に来た感じがしますわ。

さらに山道へ・・これって道なのか・・?w

山をこえて反対側の海沿いでした。これが宿正面。

そして後ろを向くとコレ!スゲー!

スゲー!!テンションMAX!

もちろん部屋からも海が見えます。


せっかくなので島を散策することに。

山道

街並み


「おばあちゃんの家」なるところへ。鍵がかかってて入れず。
近くの店(?)で借りられるらしいんだけど
なんかただの民家な気がするのでパスw


それよりも、島に来てから宿の人以外の人に会わないのが怖いw
家はあるんだけど人の気配が全くしないので怖すぎ。

映画のロケがあったという中学校。
夏休みなのでしょう、閉まってたし、当然のように誰もいません

湊川へ一回戻って、島の西側にあるらしい
ふれあいパークをめざしてみる。

この先海岸線をくるっと回るらしい。
てくてくと歩いてたら展望台に到着。

見晴らしがいいです。島が一望できる感じ。
きれいな花壇を抜けてさらに奥へ。

このまま山をこえれば、宿の反対側へぬけられるはず。
「山の神」ってところが抜けられそうなので
看板を目印にてくてくと山奥へ。

先生!

これはちょっと

道が道じゃないんですけど!w

これ以上進めなくなりましたww

引き返して別の道へきたけど、何このトンネルww

やっと道に戻った(TT)
ほんと蜂がぶんぶんしてるし、天気はあやしくなってきて
ぽつぽつ小雨降ってるし、マジでどうなるかと思ったw



宿に無事たどり着いてほっと一息。あーもう歩き疲れた・・
小一時間山道歩きっぱなしてw


風呂で汗を流していよいよお楽しみの晩ご飯〜♪

。。。。あれ、蟹と海老だけ・・・・・っすか・・?
???となりながらパクパク食べてたら
次々と運び込まれてキターーーーー!!!




最初のガッカリ感はなんだったんだw
たらふく食べました。ごちそうさまでした。


部屋で腹がこなれるまでゴロゴロ・・・
外も暗くなってきたので花火でもやりますか!

うわー・・・男2人で線香花火て!!
客観的に見なくてもかなり寂しいっすよ、コレw
花火セットについてたろうそくが寂しく消えたところで撤収w
後片付けをしてたら本日のメインイベントキター!


なんと女の子2人組が話しかけてきたじゃありませんか。
おお!これぞ夏!w
てことで一緒に花火をしたり。
京都から2人旅らしい。いいね!

※写真はイメージです。


ひとしきり盛り上がったところで、ウミホタルとやらが見られる時間に。
後片付けをして見に行ってみた・・・何コレ!?
陸地の一見何もなさそうなところを歩くと、足跡状に青い光の粒が・・
どうやら刺激を与えると光るらしい。

不思議やねー。


こちらもひとしきり盛り上がって終了。
ふと空を見上げると月がキレイじゃないですか。
ちょっと曇ってたけど晴れてきたのね。

せっかくなのでそのまま4人でテラスで月見酒。日本酒ウマイ!
聞こえるのは波の音だけ・・・
おいしい酒を飲みながら時間を忘れておしゃべり。
夜はふけていくのでした。