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小指のささくれ

日常の中で気づいた些細なことを書き綴る気まぐれブログ

レイトン教授VS逆転裁判

★★★☆☆
プレイ時間19:07、最終ピカラット3975
ピカラットは巻き戻せば満点取れるけどクリア優先で進めました。
自分はレイトンはほんとに頭かじったことあるだけなので
逆転裁判ファン目線だけども、調査パートに若干の謎解きが加わった
逆転裁判シリーズの番外編、って感じで楽しくプレイできた。
レイトン世界と逆転世界をうまくつなげる第3の世界として
魔女裁判をもってきたのはなかなか楽しかった。
キャラデザが塗さんってこともあってか、
全体的に逆転裁判要素が強かったように感じた。
サブキャラのネーミングとかも。レイトンもこんなノリなのかね?
ストーリーはまぁまぁだったけど、最後に近づくにつれてゲーム性がイマイチ・・・
無理やりつきつけろって言われるところと、
逆に勝手に話が進むところがあって、なんだかなぁと思った。
謎解きの方は特に難しいのはなかったけど、意味不明なのが多かったかも。
扉を開けるための謎、っていうのはわかるけど、
ただの見にパズルゲームやらされるのはどうなの?的な。
ストーリー展開が今までの逆転のように伏線が繋がる感じではなくて
最後にドーンとネタバレする感じだったのがイマイチなところかも。
3Dはキレイなので、同じシステムで5が出ると思うと楽しみ。
アクションも色んなパターンあって楽しかったのでー。
あ、ラストだけ登場するキャラクター(声つき)がいましたよw


イカネタバレ
プレイヤーはレイトン&ナルホド同様外部視点だからいいとして
その他のキャラクターがラストの急展開っぷりは置いてけぼりだろーと。
弁護士と検察両方プレイさせるのはどうなんだろう。
真実のためとはいえ、最後の裁判はイマイチつまんなかったなー。
どうせなら全部勝手に喋っていくか
最後まできちんと裁判形式で突っ込んでいきたかったかな。
特に昔のことを思い出していくところは、ちょっと!って
させてもよかったんじゃないかと。
終わったあとにダウンロードコンテンツとか出てきて
まだしばらく付き合わなきゃいけないことが判明した(-.-;)