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小指のささくれ

日常の中で気づいた些細なことを書き綴る気まぐれブログ

逆転裁判6

ゲーム

★★★★☆

倉院の里のルーツ、クライン王国の法曹界を舞台にした全5話。

オドロキくんの過去や霊媒、過去の登場キャラクターをうまいことした感じ。

5より前にこの話があった方がオドロキくんに馴染めたかもなぁ。

探偵パートで次にどこに行くかが会話で示されるので迷うことはないけど

ちょっと簡単すぎる感じはしたかな。

真犯人や証拠品についても特に「裏」もなく、ゲームとしても簡単。

いつにもまして主張がコロコロ変わって、

整理されないまま 思いつきで話が進むのがキツイ。

追求される側もそこんとこ突っ込まずに自滅していく感じは

もう少しシナリオ練って欲しい感。

 

 

以下ネタバレ

1話

ナルホドくん担当+今回の新システムの紹介。

託宣って「秘密」の仕組みなわけだが、

解釈の仕方が悪いってだけで姫巫女さま可哀想。

 

2話

オドロキくん+ミヌキちゃん担当。

或真敷一座のその後+マスゴミの話だったが

双子トリックとかミスディレクションはわかりやすすぎ。

 

3話

マヨイちゃん登場+クラインの過去話

託宣あるから霊媒はないと思ったのにやっちゃったよ。

霊媒しちゃったら託宣意味ないから反則だよな・・。

今回のシステムがイマイチって自白したようなもんだ。

革命派=悪者という構図が崩れるのでラスボスの想像がつく。

というかここから先はラスボスを念頭に進めないと話がわかりづらい。

 

4話

ココネ担当、今回の番外ストーリー。

落語家とソバと襲名。

ボリュームも少ないし、無くて良かった。ユガミの話とか覚えてねーしw

 

5話

クラインストーリー完結。

裁判4本分くらいの事件+ボリュームがあって、

4話ホントにいらなかっただろって思ったw

証拠品の意図がわかりやすすぎるのでラストまで話は見通せるが

そこまでの道のりが長いこと長いこと。

せっかくのいい伏線なのに、テキストとして書かずに

キャラクターのお互いの認識だけで話が進んじゃうところがあって

サイバンチョあたりに「どういうことですかな?」とか言わせて

ちゃんと整理させればもっとわかりやすくなったのではないかと・・。

 

オーラスお馴染みの「異議あり!」ボタン、

押したら「つきつける」がチラ見えしたのはご愛嬌か