小指のささくれ

日常の中で気づいた些細なことを書き綴る気まぐれブログ

ゲーム・オブ・スローンズ (Game of Thrones)

★★★★☆

王座を狙う各家の争いを描いた歴史ファンタジー

最初は登場人物多すぎてついていけないやつ・・と思いきや、わりとすんなり受け容れることができた。まー全体把握するのに結構時間かかったけど。第3者視点なので歴史を眺めている感じが楽しく、誰が勝っても負けてもこういう歴史なのだという感じ。大きな流れは読めるんだけど細かいところで「え、そうなったらこのあとどうするのよ」ってのが何度かあって楽しいw

最終章はまあこうまとめるしかないよね・・というおおよそ読みどおりの展開で、7章までの楽しみ方と全然違うつくりになっていたのが残念。ストーリーより演出が多くてちょっと間延び感もあった。最後にもうひと仕掛け欲しかったかなぁ。

原作が未完とのことで、今からでもおっかけてみようかしら。

 

避難メモ

避難は指示されるものではなく、自分で決断するもの。
「天候が崩れる前に避難する」ということをさらにその前に決断して準備・実行する。
避難所やハザードマップ、最新の情報がどこで手に入るかは当日ではなく事前に確認しておく。
避難所が安全とは限らない。避難先は自分で考えて選ぶ。
防災無線の情報が一番早いが内容は聞き取りづらい。ネットへの反映は遅い。
濡れないようにする装備は不要。濡れる前提で考える。
「東京都に」「○○区に」発令されても自分の町が含まれていないことがある。

避難勧告と避難指示
氾濫と決壊

疲れ

急に左足首を痛めたので医者へ。靭帯痛めてるらしい。湿布貼ったりロキソニン飲んだり、歩けないのでゴロゴロしてたら、季節の変わり目もあって疲れがどっとでてやや熱っぽい。うーん、疲れた。

ゴロゴロしながらウインドウショッピング。

携帯:Atom修理中で浮気先をつい見ちゃう。ちょうどDSDV+Felica機がぽろぽろ出てきて超気になる。

テレビ:たまに地上波チューナーがおかしくなるらしく急に砂嵐になること3回。候補調べつつ49Z730Xかなぁ?

イヤホン:会社1往復半持たないので充電忘れるとしょんぼりなので候補調べつつ、どうせならハイレゾとやらもいいかなぁとMDR-M1STが気になる。

DAC:ピンキリすぎてどれがいいかわからんがヘッドホンと合わせでNW-A100シリーズにするかとっつきやすいM5とかでいいんじゃない?とか

電子書籍:今使ってるPaperWhiteが2世代目だったのでいい加減買い替えてもいいかと思いながらも今読んでるのは紙の文庫という。。どうせ買い換えるならOasisにしたいけど高いなー

ゲーム:懐かしゼルダとかDQ3部作とかスイッチでやりたいけど時間がないので眺めるだけにする。そういえばBloodStainedそろそろ・・と思ったら来月だった。逆裁の新シリーズはまだこないかね。あとエフゼロェ・・・

アニメ:とりあえずちはやふる3期は見なくちゃと思いつつ録画設定するのマンドクサ←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゼルダの伝説 夢をみる島 -Switch

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潜入者 (The Infiltrator)

 ★★★☆☆

麻薬密売人と仲良くなって一網打尽なよくあるお話。

ダイアン・クルーガー目当てで見たのでまぁ話はよくあるやーつ。しかも潜入した人が感情移入しちゃうナンダカナーなオチ。主題はどこだったのかしら・・・

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秘密 THE TOP SECRET

★★☆☆☆

原作もアニメも良かったのにこれはダメだった。

最初から最後まで、事件も犯人も気持ち悪くてスッキリしない話。なんでこんな暗いのをチョイスしたんだか・・。最後にお口直し映像があるのも気持ち悪い。

 

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崩れる脳を抱きしめて

★★★★☆

研修医と膠芽腫患者の話。

さすがベストセラーなだけあって読みやすい&ドッキリ展開で一気に読んでしまった。2回目のドッキリまでは予想してたけど3個目はびびった。もうちょっとドロドロした展開があるかと思ってたけど、意外にあっさりスッキリしていて読みやすかったので人に勧めやすい1冊。ドラマか映画にでもなったら見てみたいなー。 

崩れる脳を抱きしめて

崩れる脳を抱きしめて

 

 

竜馬がゆく

★★★★☆

昔からずっと読みたかったのをようやく読めた。

ただのお話というより資料をまとめたところが多いので、ストーリーとして見るには読みづらいけど、背景や人物像を推し量るのが楽しかった。

当然竜馬視点なので、別の視点からの幕末を見てみたいんだけど他に良い読み物はあるんだろうか 

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

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